SELF / LEELANDO
SELF
自分に戻り、
自分を生きる。
宇宙の構造を日常へ通す
3ヶ月の個人伴走プログラム
募集要項へSELFとは
「分かっているのに、また同じところで反応する。」
「自分を大切にしたいのに、気づくと人のことばかり考えている。」
「本当はどうしたいのか分からない。」
「変わりたい。でも、何をどう変えればいいのか分からない。」
SELFは、そんな自分を“直す”ための講座ではありません。
答えを外に探すことから少しずつ離れ、
日々起きている出来事、身体の反応、感情、思考を通して、
いま私は、どこから生きているんだろう。
そこを一緒に見ていきます。
SELFで大切にすること
私たちは、出来事そのものだけで苦しんでいるとは限りません。
起きたことに無意識に意味をつけ、
「私が悪かった」
「嫌われたかもしれない」
「失敗してはいけない」
「ちゃんとしなければ」
「私が何とかしなければ」
と、自分でも気づかない前提から世界を見ていることがあります。
SELFでは、その前提を無理に変えようとはしません。
まず、
何が起きたのか。
身体はどう反応したのか。
私はそこに何を付け加えたのか。
を丁寧に見ます。
問いにすぐ答えを出すことよりも、
問いを向けた時に、身体や感情に何が起きるのか。
そこから始めます。
答えを与える場ではありません
SELFでは、
「こう考えれば大丈夫」
「もっと自分を愛しましょう」
「ポジティブに捉えましょう」
という答えを渡して終わることはしません。
なぜなら、誰かの答えを受け取ることと、
自分で自分を生きられるようになることは別だからです。
必要な時には、少し耳の痛いところも一緒に見ます。
「本当に相手のため?」
「そこに自分の価値を預けていない?」
「相手を変えようとしていない?」
「安心するために結果を求めていない?」
「“整ってから”を、動かない理由にしていない?」
深く見る。
けれど、無理に変えない。
その人自身が見て、感じて、選べるところまで伴走します。
宇宙の構造を日常へ通す
SELFでは、心理だけを扱うわけではありません。
身体、意識、ハイヤーセルフ、境界線、命脈、
宇宙の流れや構造を分けずに見ていきます。
ただし、それを特別な知識として覚えることが目的ではありません。
「それが、今日の私の生活ではどう現れている?」
まで降ろします。
そういう日常そのものが、SELFの実践の場です。
SELFと命脈
SELFの奥には、命脈という視点があります。
命脈とは、誰かから与えられる役割ではありません。
「あなたはこれをする人です」と決めるものでもありません。
その人の命が、本来どちらへ流れようとしているのか。
何をしている時に身体がひらくのか。
何を怖がりながらも、本当は望んでいるのか。
どこで他人の期待や正しさを生きているのか。
それらを見ながら、
自分の命の流れを邪魔しているものに気づいていきます。
命脈を探し当てるのではなく、
余計なものが薄くなることで、もともとの流れが通り始める。
SELFでは、そのプロセスを大切にしています。
境界線
境界線は、
人を遠ざけることでも、
冷たくなることでも、
「私は私、あなたはあなた」と切り離すことでもありません。
相手には、相手の人生がある。
私は、私の人生を生きる。
相手の力を信頼し、
相手が自分で経験するものまで奪わない。
「何とかしてあげたい」の奥にあるコントロールや、
「私のせいかもしれない」という抱え込みにも気づいていきます。
3ヶ月の流れ
SELFは、1回の気づきで終わるものではありません。
セッションで見えたものを、日常へ持ち帰る。
実際の生活の中で反応を見る。
また次のセッションで、一緒に見ていく。
この往復を続けます。
- 01セッション
- 02PDFその回のまとめ
- 03日常で実践日常での小さな実践
次回までの問い - 04次回のセッション
毎回、セッション後に
「今回のまとめ・課題・次回までの問い」PDFをお渡しします。
だから、セッション中に全部理解しようとしなくて大丈夫です。
あとから読み返しながら、
日常の出来事とつなげていくことができます。
扱うテーマ
- 外側の反応で自分の価値を測ってしまうこと
- 承認されたい気持ち
- 「私のせい」と背負う癖
- 罪悪感
- 人を助けすぎる/相手の領域へ入ること
- 境界線
- 「ちゃんとしなければ」「失敗してはいけない」
- コントロールと委ねること
- 不安や恐れから動くこと
- 身体のYES/NO
- 思考・感情・身体の不一致
- 「分からない」にいられないこと
- 外側に安心安全を求めること
- 本当に望んでいること
- 命脈
- ハイヤーセルフとのつながり
- 意図と現実
- 自分の中心へ戻ること
テーマは決められた順番で進むのではありません。
その時、実際の人生に起きていることから始めます。
こんな方へ
知識はたくさん学んできたけれど、
現実では同じことで反応してしまう。
自分軸や自己信頼という言葉は知っているけれど、
実際にどういう状態なのか分からない。
人のことはよく分かるのに、
自分のことになると分からなくなる。
スピリチュアルな学びを、
日常の身体・仕事・家族・お金・人間関係まで通したい。
誰かに答えをもらい続けるのではなく、
自分で見て、自分で選び、自分の人生を生きたい。
そんな方のための3ヶ月です。
私の伴走
SELFは「優しくしてもらうための場所」ではありません
でも、自分を責める場所でもありません。
見たくなかった自分が出てきても、
それを悪者にはしません。
「なぜ、これが必要だったんだろう。」
「何を守ってきたんだろう。」
と、一緒に見ます。
そしてもう必要がなくなったものは、
少しずつ手放していきます。
深く見る。
やさしく渡す。
私はその姿勢で伴走します。
私が伴走する理由
私は、相手を私の思う方向へ変えたいわけではありません。
その人が、自分の命を生きてほしい。
その一点です。
必要なら、慰めるだけでは終わらせません。
けれど、答えを押しつけることもしません。
宇宙の構造から見えていることを、
その人の身体と現実に届くところまで降ろしながら、
その人自身の命の流れが、もう一度通り始めるところまで。
一緒に見ていきます。
募集要項
- 期間
- 3ヶ月
- 形式
- 個人セッション/オンライン中心
- セッション
- 週1回を基本に進行
- 毎回お渡しするもの
- セッション内容のまとめ
日常での実践・課題
次回までの問い
をまとめた個別PDF - 進め方
- 決められたカリキュラムを順番に消化するのではなく、
その時に実際に起きている出来事を入口に進めます。 - お申込み
- 申込フォーム:準備中
私は、あなたの人生の答えを知っているわけではありません。
でも、
外側を見続けて見えなくなっているものを、
一緒に見ることはできます。
答えを渡すのではなく、
あなた自身が、自分の身体、自分の命、自分の中心から
もう一度生き始めるために。
SELF
