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INDIA / SANGAM INDIA RETREAT

聖地に、何があるのか。
行ってみれば、わかります。

歩く。祈る。笑う。
そのあいだにも、旅はある。

まずは、
矢印のほうへ。

松林の道端に立つ、ババジの洞窟への矢印が描かれた青い標識。
THE WAY IN聖地へ向かう道
木々と岩に囲まれた石段の先に、扉の開いたババジの洞窟がある。
マハーアヴァター・ババジの洞窟

矢印の先は、
自分で歩く。

石段を上がる。
小さな入口の前で、足を止める。

ババジの肖像と記念堂の入口。ショールをまとった巡礼者が、扉のそばに立っている。
扉の前で、ひと呼吸。

手を合わせる。
言葉は、あとで。

ずっと続いてきた祈りの中へ。

花輪をかけたババジの肖像と祭壇の前に、ショールをまとって座る巡礼者。
WITH THE TEACHER師の前に、座る時間。
ハイダカン・ババジの写真が並ぶ壁の前で手を合わせる巡礼者。
ダウナギリハイダカン・ババジのアシュラム

風が通る場所。

青空と松の木々に囲まれた山道で、後ろ姿の巡礼者が両腕をひらいている。
人と、師と、山のあいだにある時間。

何か言おうとして、やめた。

陽の光の下に広がる雲海と幾重もの山。手前には松の木々が立っている。
山の朝。

ヒマラヤ

大きな青空の下、雪をいただくヒマラヤの山並みと、青く重なる手前の山々。
HIMALAYAしばらく、このままで。
夜の寺院を背景に、笑顔で自撮りする巡礼者たち。
JOY / ON THE SAME JOURNEYニーム・カロリ・ババのアシュラム

聖地で、
こんな顔にもなる。

祈る。笑う。
どちらも、ここで起きている。

神聖さって、
笑うと消えるんだっけ。

巡礼にも、
ひと休みがある。

青空の下、木々のある中庭。噴水の縁に鳩たちが集まっている。
途中の空。
黄色い壁と花模様の淡い緑の扉。入口に立つ巡礼者が笑っている。
巡礼にも、ただいま。
夜の街に照らされた、たくさんの窓が並ぶ建物と、その前を行き交う人々。
街の夜も、旅のうち。
鏡や花模様で飾られた部屋で、椅子に座って笑う巡礼者。
今日は、座るほうへ。

BACK HERE

旅から帰っても、
まだ少し、風が吹いている。

祈りも、笑顔も、今日の暮らしへ。

2026年9月26日–10月4日 · Leelando インド巡礼の記録

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